トレーニングコラム Day.21 | 個性的な名刺のための名刺用紙

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個性的な名刺を作りたい人に
おすすめの名刺用紙

名刺を作るとき、用紙に対してどれくらいのこだわりをお持ちでしょうか。ありきたりでない用紙を選ぶだけで、名刺を今よりずっと個性的なものにすることができます。スーパープリントでは、さまざまな特徴のある用紙を多数ご用意しています。それらの中から、テーマ別におすすめのものをご紹介しましょう。

和紙系の名刺

まず、本物の和紙である「大礼紙」。昭和天皇が即位された大礼の儀式にちなんで名づけられた紙で、紙の表面にうっすらと“はな”と呼ばれる繊維が見えるのが特徴です。上品さと高級感があり、伝統を感じさせる名刺に仕上がります。

他には、厳密な和紙ではありませんが、英国製の、「スケッチブック」という画用紙のような質感の紙は、和紙や漉き紙のような味わいがあり、和風のデザインにもマッチします。
「リンティー」という米国製の表面加工紙には不規則で多色の小さな斑点、糸くず模様があり、こちらも素朴な和風テイストに仕上げることができます。
華やかさが欲しいときには、「フラワーシャワー」という用紙がおすすめです。表面にはオレンジとピンクの花びらが舞い、ほのかなゴールドも加わって、明るく美しい名刺になります。
変わったところでは、「トレーシングホワイト」も面白いでしょう。半透明で乳白色、マットな質感で、障子紙を思わせる雰囲気が醸し出せます。

耐水、耐久が高い名刺

耐水性・耐久性を重視するなら、化学合成紙である「ユポ」が最強です。ポリプロピレンを主原料とする、紙とプラスチックの特性を併せ持った合成紙で、鉛筆やボールで書き込むこともできます。また、各種プラスチック名刺も耐水・耐久に優れています。

デザイン性にも一工夫を加えるなら、「ハイブリッドコート」や「マシュマロハイブリッドコート」をおすすめします。ハイブリッドコートは強光沢部分をベースにして、シボ(シワ)状部分という異なる質感を作ることができます。マシュマロハイブリッドコートはすべすべしたマットPP部分をベースに、強光沢部分を作れます。
また、「グランスアート」という、マットホワイト紙の両面に、薄く透明で光沢のあるフィルムラミネートを施した用紙も人気です。これらの用紙も、高い耐水性・耐久性を持っています。

手で触りたくなる名刺

紙らしく、少しざらったとした自然な手触りが楽しめる上質紙といえば、「プレミアムホワイト」や「プレミアムアイボリー」がその代表です。その名のとおりプレミアムホワイトは輝くような白で、プレミアムアイボリーは温かみのある色です。さらに紙厚な「スーパープレミアムホワイト」は、手触りに加えてハリ・コシも申し分ない特別な用紙です。

ほかには、通常の名刺の2倍以上の極厚な用紙をベースに箔押しと空押しを重ね加工した「レタープレス」もユニークです。さらに、指定パス箇所を指定して特殊コーティングによるわずかな隆起と光沢を作ることができる「エポキシコート」は、名刺用途では日本初の仕様です。受け取った人が表面を触らずにいられないような、独特の仕上がりになります。

透明、半透明な名刺

透明、半透明な名刺はインパクトがあり、クールな印象やクリエイティブなテイストを感じさせます。最も透明度が高いのは「クリアPP」という素材です。ポリプロピレン製で完全に下のものが透けて見える透明素材、色は少し薄めに出ます。

半透明ではクリアPPをベースに、全面に白インクを裏打ちした「フロステッドPP」というPPカードもあります。これと似ていますが、すりガラスのような明るい白色の半透明用紙の「フロステッドホワイト」は、メタリックパール調の微光沢があり、また違った魅力があります。

個性的な名刺を作りたいときは、用紙や素材選びにこだわってみるのもひとつの方法です。上記を参考に、ほかとは違うオリジナリティのある名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

Day.22 印象に残る名刺に進む→

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