トレーニングコラム Day.55 | 飲食店スタンプカードの作り方

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飲食店で配るスタンプカードの作り方

来店するたび、または使った金額に合わせてスタンプを押してもらって、スタンプが貯まったら特典がもらえる……飲食店などでは以前からあるサービスですが、このスタンプカードを作って有効に活用するにはどうすればいいのでしょうか。今回はスタンプカードの作り方や活用方法についてご紹介しましょう。

スタンプカードのメリット

スタンプカードとは来店回数や購入した金額によってお店側がスタンプを押し、決まった数のスタンプが集まるとプレゼントや割引などの特典が受けられる仕組みのカードのことです。飲食店以外でもさまざまなお店で使われます。
では、お店がスタンプカードを作る目的は何でしょうか。これはリピーターを増やすための販売促進ツールとして活用するという場合と、客単価をアップするという場合の2つの目的が考えられます。しかし、このうち特に重視すべきなのは前者なのではないでしょうか。お客様に対して、「スタンプカードを持っていけば特典もある」というふうに、来店動機の一つにしてもらう狙いです。そのことによって来店回数が増えていけば、「来店⇒スタンプが溜まる」という繰り返しにより、ファン心理に近いものが芽生えることも期待できます。例えばポイントが貯まるポイントカードもスタンプカードに似たものですが、スタンプカードのほうがアナログな分、コレクション心をそそり、親しみが増すという要素が強いはずです。スタンプカードを活用するなら、まずこうしたスタンプカード独特の特性をメリットとして活かすべきでしょう。

スタンプカードはどう作る? 作り方は?

スタンプカードはパソコンがあれば自分で作ることができます。WordやIllustratorなどのソフトを使ってデザインし、名刺印刷用の用紙を上手く使ってプリントするという方法が考えられるでしょう。ただ、二つ折りタイプを作りたいといった場合はかなり難易度が上がることになります。
もっと簡単な方法で作りたい場合は、オンラインの印刷サービスを利用するといいでしょう。スタンプカードの印刷を行っているところなら、デザインもテンプレートを利用することができるでしょう。自分のお店用にカスタマイズして、ちょっとした文面を考えて入れることもできます。二つ折りや三つ折りにすることも簡単で、Illustratorで作ったデータで入稿すれば印刷も美しく仕上がります。

スタンプカードの差別化をするには

このツールを有効に活用するにはまず、スタンプカードはリピーター増加のためなどと、目的を明確にしておくことが大切です。客単価をアップするのが目的なら金額によってスタンプを押す回数を増やす方法もありますが、来店回数だけを増やしたいなら来店ごとに1つスタンプを押す方式にしたほうがいいでしょう。代わりに、「スタンプ30個集めると特典あり」などという遠い目標だけではなく、まずは2回目の来店ですぐに最初の特典が受けられるなどの仕掛けを用意します。その後も5回、10回、15回など、細かく小分けにした特典を設定しておきましょう。有効期間も短いと「どうせ行かないかな」とすぐに捨てられかねないので、3年程度は有効にするか、いっそ有効期限なしにしておきましょう。これくらいの差別化をしていけば、リピート率は間違いなく上がります。
さらに、用紙は二つ折りなら財布に入れやすい薄めのものを選びたいところです。とはいえすぐに折れ曲がったり破れるのは困るので、薄くて丈夫な用紙を選ぶ必要があります。例えば、外面をマットPPやグロスPPでラミネートされた用紙などが最適です。ほかの差別化ポイントしては、スタンプカードというと画一的なデザインが多いので、あまり見ないようなクールなデザイン、かわいいデザイン、笑えるデザインのカードを作ってみるといいでしょう。スタンプカードはいかにすぐに捨てさせず、取っておきたいと思わせられるかが勝負です。
理想は、お客様が「また来店してスタンプを押してもらおう」と思えるようなスタンプカードを作ることです。ただのおまけ的なものではなく、本当にリピーター増加に役立つツールにしましょう。あなたのお店ならではのスタンプカード作りに、ぜひチャレンジしてみてください。

Day.56 捨てられないスタンプカードのポイントに進む→

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