トレーニングコラム Day.54 | 飲食店クーポン作成のメリット

Myアカウント

  • ID
    ID保存
  • PASSWORD
  • 無料サンプル  会員登録

ID/PWを忘れた場合

  • superprint自己紹介
  • 名刺デザインギャラリー
  • スーパーデザイナートレーニングコラム
  • 封筒印刷のTHEPRINT
  • チラシ印刷のTHEPRINT

コンタクト情報

icon会社名
株式会社スーパープリント
icon電話番号
こちらから
(平日10時~17時)
iconお問い合わせメール
info@super-print.jp
(年中無休)
iconお問い合わせフォーム
こちらから
(土日休日・夜間も対応)
iconお振り込み口座
みずほ銀行 横浜支店
普通口座 2823600
カ)スーパープリント

飲食店でクーポンを配る
メリットと作り方

飲食店において、来客や再来客をうながすための有効なツールとなるのがクーポンです。クーポンを作るにはどのようなメリットがあって、またどうやって作ればいいのでしょうか。ここではクーポンの活用方法や作り方についてご紹介します。

クーポンを配るメリット

クーポンとは切り離して使うことができるような、無料おためし券や割引券、サービス券のことです。チラシなどに付ける場合や、複数枚綴りで作って1枚ずつ切り取って使うもの、切り離さず1枚のものなどがあります。
クーポンは新規客開拓にも、既存客に再来店してもらうためにも活用できます。期間限定で使えるお得なクーポンを街頭などで配布すれば、それを使って試しにお店を利用してみようかなという人を集められるでしょう。あるいは、来店したお客様にクーポンを渡せば、次も来ようという動機やキッカケを与えることができます。また、クーポンを使うことで顧客満足度が上昇すれば、来店時に別のメニューを注文してもらうことも期待できます。友達などと一緒に来てもらえることもあるでしょう。お客様の来店機会を増やすことは、それだけでお店にとってはさまざまなメリットをもたらします。

クーポンはどう作る? 作り方は?

クーポンは手間さえ惜しまなければ、自分で作ることができます。パソコンとWord、Illustratorなどのソフト、プリンターを用意し、自分でデザイン・レイアウトをして、プリントアウトすればいいでしょう。問題は、デザインはともかく、用紙の選び方などによって安っぽい仕上がりになりがちなことです。ミシン目を付けるのも難易度が高いので、切り離さないタイプのクーポン券、ハサミで切って使うタイプのクーポン券にするのが無難でしょう。
もう一つの方法は、オンラインサービスの印刷会社を利用することです。クーポンの印刷を行っているところならノウハウがあり、クーポン作成のための手順も用意されています。テンプレートを利用すれば、簡単にクオリティーの高いデザインにすることも可能でしょう。Illustratorで作ったデータで入稿すれば印刷も美しく仕上がります。もちろん、ミシン目も付けることもできます。枚数は50枚程度から注文でき、費用も思ったほどはかからないはずです。

クーポンの配り方のコツ

お店の新規オープンの宣伝などをしつつ、来店をうながしたいときは、チラシにクーポンを付けて街頭などで配るといいでしょう。街頭配布チラシはよく見かけるものなので、クーポンが付いていることがきちんと伝わるようにします。クーポンに「無料」「割引」などとわかりやすく書き、手渡すときにクーポンが付いていることを口で伝えるようにすると効果的でしょう。
一方、来店客に対して再来店をうながすクーポンも、レジに置いておくだけではあまり意味がありません。クーポンがあるとわかっても、お客様の立場からすれば自分で取って持ち帰るのはためらうものです。会計時に、やはり口頭で伝えながら手渡すようにすれば利用率も上がるでしょう。

クーポンを差別化するには

人はミシン目があれば切り離したくなるものです。実際に、ミシン目を付けるだけでクーポンの利用率は上がるはずなので、ぜひ試してみてください。複数枚綴りのクーポンの場合は、1枚を切り離して使い、ほかの分は折り畳んで財布に入れておけるような使い勝手も考えましょう。
ほかには、デザインでクーポンを差別化することもできます。例えばファーストフード店やラーメン店ならクーポンのデザインは大体決まっています。単価の安いお店はクーポンを使いやすい場所でもあります。しかし、おしゃれなカフェや、カップル率が高いレストランだとどうでしょう。クーポンを使うイメージはあまりなく、使いづらい雰囲気もあるかもしれません。そんなときは、さりげなく「COUPON」などと書かれた、センスが高くおしゃれなデザインのクーポンを作るのも効果的です。用紙も特別感のあるものして、つい財布に入れて取っておきたくなるようなクーポンにしてみましょう。これだけでも利用率がグッと上がるはずです。
クーポンを活用するときは、どこかに何か一つ、アイデアを加えて作ってみると、効果アップが期待できます。ぜひ、オリジナリティあるクーポン作りに挑戦してみてください。

Day.55 飲食店スタンプカードの作り方に進む→

このページトップへ移動

© 2009-2016 SuperPrint, Limited