トレーニングコラム Day.33 | 飲食店の販促方法

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飲食店の販促を行う際のポイントとは?

飲食店はただ店を構えてメニューを用意する、といった待ちの姿勢だけでは客足を増やすことはできません。そこで現状を変えるためのキッカケとなるのが販促活動です。ここではそんな飲食店の販促に役立つポイントをご紹介しましょう。

アピールポイントを作る

例えばチラシを作るにしても、単に店名やメニューを載せるだけではインパクトに欠けてしまいます。それでもまだオープニングであればそれだけでニュース性があり、メニュー半額など特典をつけることもできます。しかしそれも通常の営業へ移行していけばやがて効力を失っていくでしょう。そこで考えるべきなのがアピールポイントです。例えばオーソドックスな方法として、店のオリジナルメニュー、名物メニューを作るというものがあります。他店にないものがここでは食べられるとなれば、話題性を作り出せます。
他にも、本が自由に読める、特定商品やキャラクターとコラボしている、ユニークなインテリアや内装がある、名物店長や店員がいるなどの工夫や仕掛けが話題になるかもしれません。実際にこれらのポイントが評判になれば、ネットでバズる、雑誌やテレビなどマスコミに取り上げられるといった効果に波及していくことも十分にあり得ます。

メニューに変化をつける

1年を通して同じメニューを提供し続けるのではなく、季節ごとにメニューに変化をつけることも効果的です。ファストフード店やファミリーレストランではよく見かけるスタイルですが、クリスマスやハロウィン、バレンタインなどのイベント行事に合わせてメニューや内装を変える、季節に合わせた限定メニューを考案して提供するなどの方法を実行してみましょう。個人店であれば店員おすすめメニューなども親近感を与えます。定番メニューがあり、流動的なメニューも作れば、リピーター客にとっても利用価値が高くなります。最近では裏メニューのようなものを用意している店も少なくありません。常連客には試験的なメニューを、ときには無料で提供して感想を求めてみるのもいいのではないでしょうか。

メルマガ、SNSを活用する

アピールポイントを作ったら、それを自ら宣伝することも必要です。チラシを作って配布する以外にはネットを活用するのが比較的、簡単で、効果も高いでしょう。メルマガを発行してメニュー情報を載せるのも集客に役立ちます。最近ではTwitterやFacebook、InstagramなどSNSを活用するのも効果的でしょう。名物メニューやおすすめメニューを、スタッフの気持ちが伝わる言葉で発信してみてはいかがでしょう。ブログなら写真も豊富に載せられます。
これらを使うときに注意したいのは、メニューやお店へのアクセス方法が簡単にわかるようなキーワードを忘れずに文章に含めておくことです。外食をする人が思いついたワードをスマホに入力して店探しをするという行動は当たり前になっています。そのことを想定して、「行きたい」と思ってもらえたらすぐに「行ける」ようなフローを作ることを心がけましょう。具体的にはTwitterであればTweet内にURLをつけて、スマホで簡単にメニューや地図を見られるようにし、さらにお得なクーポンが使えるような仕組みを用意しておけばいいでしょう。

このように、飲食店の販促に積極的に取り組んでいるお店はお客様に対してアクティブで、活気があるという印象を与えられます。ぜひオリジナリティのある販促に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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