トレーニングコラム Day.29 | 名刺に顔写真やイラストを入れるメリット

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名刺に顔写真やイラストを入れるメリット

ビジネスマンにとって「顔」のようなものといわれる名刺。営業職などでは、実際に名刺に顔写真や似顔絵のイラストを入れて作成することがあります。顔写真や顔のイラストを名刺に使用することにはどのようなメリット、そしてデメリットがあるのでしょうか。名刺における顔写真やイラストについて考えます。

名刺に顔写真やイラストを入れるメリット

名刺に顔写真やイラストを入れるとどんな効果が期待できるのか、まずはメリットから見てみましょう。

名前と顔を覚えてもらえる

名刺を渡した相手の記憶の中で名前と顔が一致することは、ビジネスマンにとって非常に大事なことです。一度に多くの人と名刺交換を行うときや、名刺だけを置いてくるときなど、相手に顔を覚えてもらうのが難しいシーンは意外によくあります。名刺に顔写真やイラストが入っていれば後から思い出すことも簡単で、名前と顔をセットで覚えてもらいやすくなります。

印象に残る

顔写真やイラストという視覚情報が入っているだけで、文字情報のみの名刺と比べて相手の印象に残りやすくなります。人間はもともと人の顔に大きく反応するものなので、顔写真などがあればそれだけで頭にすんなりと情報が入りやすくなります。あとで多くの名刺の中から探し出すときや、記憶をたどって話した内容を思い出そうとするときも、視覚情報が助けになります。

親近感・好感度が上がる

顔写真やイラストが明るい表情や笑顔であれば、名刺を見る人の親近感や好感度も自然にアップします。「顔が見える」ことによる安心感も生まれます。人柄やキャラクターが伝わってくる名刺は、それだけで良い印象を与えるものです。

名刺に顔写真やイラストを入れるデメリット

一方、名刺に顔写真などを入れることで生じるデメリットはどうでしょうか。考えられることを挙げてみます。

撮影やイラスト作成に手間がかかる

相手に好印象を与える顔写真を撮るにはそれなりに手間と時間がかかります。プロのスタジオやカメラマンに依頼する場合にはコストはさらに跳ね上がるでしょう。かといって写りの悪い写真を載せたのでは逆効果です。イラストも、社風やイメージにタッチが合うイラストレーターを起用できることが前提です。それだけの手間をかける価値があるかどうかを見極めるべきでしょう。

情報量が減る、デザイン性が失われる

顔写真などにスペースを取られることで、名刺に載せることができる情報量は減ることになります。また、顔写真やイラストを載せることで、デザインの方向性が決まってしまう面があるのも否めません。シンプルでクールなデザインなどは考えづらいでしょう。好みの問題ですが、中には顔写真入りの名刺は押し付けがましいと感じる人がいることも理解しておくべきです。
名刺に顔写真やイラストを入れることにはメリットもあればデメリットも存在します。しかし、名前と一緒に顔を覚えてもらえるというのは大きなアドバンテージといえるでしょう。顔写真、イラストを効果的に活用することについて、真剣に検討してみてはいかがでしょうか。

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